離乳食の開始にあたって

6カ月になる少し前から、離乳食を開始しました。その時は、親族から譲ってもらったコンビのリクライニングチェアで離乳食をあげていたのですが、腰が据わりかけていたとはいえ、まだグラグラするし、離乳食に慣れていないので、頭は動くし、嫌がるしで、与えるのがとても大変で、2人がかりで抑えるようにしてあげていました。

そんな状況を解消したく、離乳食あげる時の椅子を探していました。
ちなみにコンビのチェアは親戚から譲ってもらったので、タダで試すことができてよかったと思います。合う合わないは個人差があるため。
バンボマルチシートを選んだ理由
そんな中購入検討したのがバンボになります。
バンボには、
- バンボベビーソファ
- バンボマルチシート
の2種類があります。

バンボベビーソファは「首が据わる頃~14か月頃」に使用するためのものです。3~5か月に約90%の赤ちゃんが首が据わるようです。
バンボマルチシートは「支えなしに座れるようになった6か月~3歳まで」となっています。支えなしに座れるようになるのは6~9か月の約80%の赤ちゃんがそうなるようです。
上記より、バンボベビーソファでは使用期間が短いことが分かります。成長に合わせて別の椅子を買う必要が出てきます。また、離乳食を始める目安は腰が据わったタイミングであり、我が家は座らせておきたいのは離乳食の時だけであったため、バンボベビーソファは不要と判断して、バンボマルチシートの方を選びました。
使ってみて
我が家では、離乳食はこれがないと無理です。以前使っていた、コンビのチェアでは、子供が動きすぎてしまい、ろくに進まなかったのが、解消されました。
良かった点
一カ所にじっとしていられない子供が、この椅子を使えば抜け出してどこかへ行ってしまったり、離乳食が上げられないくらい頭が動くということはなくなりました。

本体から伸びるベルトで今使っている大人用の椅子に取り付けできるのは、とてもいいです。食卓に大きい子供用の椅子を置かなくていいです。また、出先(実家や旅行先)などで離乳食あげる時に、これを持って行けば普段と同じように座らせることができます。軽いので、持ち運びも簡単です。
ネームバリューもあるため、サイズアウトしたらメルカリで出品すれば、買い手が付きやすそうなのもいいです。調べると4~5000円くらいで売れそうなため、実質半額で買えることと同義ですね。
残念な点
成長したら色がついているシートを取り外して、使用することになるのですが、そうすると、ただの白い椅子になってしまう点です。買うときに色をどれにしようか選んでも、結局どれも一緒になってしまうのは、残念だなあと。

真ん中のベルトがお尻の下に入り込んでしまうため、座らせるときに少し手間だなと感じています。マジックテープなどで、真ん中の突起に付くようにすると多少は座らせやすくなるかなと思ってはいますが、まだ実行に移せていません。。。
テーブルも付いてくるのですが、このテーブルが水洗い不可となっているのも残念な点です。食べかすやらでかなり汚れるため、水洗い可にして欲しかったです。我が家は気にせず洗っていますが。。。隙間に水が入ってしまうので、その辺りを考慮した方がいいと思います。あと、サイズがもう少し大きければなと。。
まとめ
ベビーソファとマルチシートのどちらかを買うか迷っているのであれば、私はマルチシートをおすすめします。使用できる期間が長いためです。
ただお子さんの成長が早く、マルチシートを早く卒業して、別の椅子を購入する必要が出る可能性もあるのが悩ましいところです。子供の成長はうれしいですがね。
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