
インソールは大事というのは、ちょくちょく話は耳にしていたのですが、ほんとかなと疑問に思っていたので、靴の形に合わせて切る必要があるので返品もできないし、少しの金額で躊躇していました。
何年か前に膝を少し痛めてから、運動するとき用の靴には必ずインソールを買って入れるようにしています。運動中のけがが多いと感じている人は、ぜひ一度インソールを変えてみることをおすすめします。
インソールを使い始めたきっかけ
というのも、『フットボールネーション』というサッカー漫画で、インソールの話が出てきたのが、きっかけです。
ドイツなどでは、インソールでケガの防止をしているといった内容だったかと思います。
マンガ内で、インソール以外にも靴や脚や足について取り上げられていて、なるほどなと思うようなことがいろいろあったので、歩き方、走り方、靴やサンダルの選び方を参考にしています。所々、背景が描かれていなかったり、絵に躍動感がなかったりしますが、漫画というよりも、絵がある解説書といった感じですね。
インソールを使い始めて変わったこと
靴やブーツのなかで足がずれることが少なくなった
ずれが少なくなったことで、靴擦れが起きにくくなります。足に絆創膏貼らずに済みます。また、タコもできにくくなると思います。
踏ん張りが効くようになった
特にスノーボードブーツで感じるのですが、踏ん張りが効くようになったので、板へ力を伝えやすくなりました。そのためターンの途中で、板がずれにくくなったり、オーリー(板のしなりを利用してジャンプすること)の高さが出るようになりました。
膝・腰への負担が減った
特に登山、トレッキングの時に感じるようになったのですが、膝や腰へのダメージがかなり軽減されます。登った次の日は、膝や腰に疲労や強い痛みを感じることが、あるのですが、それが軽減されました。
使っているインソール紹介
私が使っているのは以下の2種類です。特におすすめなのはザムストです。
ザムスト
こちらは、主にスノーボードのブーツに入れて使っています。土踏まずの高さを測って、3種類の中からインソールを選ぶことができます。購入してから、30日間以内に効果を感じることができなければ返金保障もあるようなので、手軽にお試しができます。
シダス
こっちは、主に登山靴に入れて使っています。固めのインソールです。土踏まずのアーチを強めにサポートしてくれるので、重い荷物を背負っているときなどは、如実に恩恵を感じることができます。
まとめ
こればっかりは、買って試して頂くしかないので、ご自分が一番履かれる靴のインソールを変えてみて、効果を感じたら、他のも変えていく手法を取って頂ければいいんじゃないかと。
また、シーンに合わせていろいろな種類のインソールが発売されているので、ご自身の用途に合わせて選んでみてください。
↑一例でザムストのホームページのリンク張っておきます。
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